毎年行っているリンゴ農家の援農が10周年を迎えて、現地で記念の集まりがあった。
本当は昨年3月に開く予定だったが、大震災のため1年遅れの開催だった。
集合場所は飯山市のJA北信州みゆき本所。ボランティアが70人も集まり賑やかな会となった。
10年ものつきあいなので、顔見知りばかりで気兼ねがない。
お酒も入って和気あいあい、夜遅くまで大騒ぎだった。
泊まったのは戸刈温泉。
このあたりは3月というのに雪が深く、地元の人も「今年は大雪でホントに大変だった」と言っていた。
農作業は剪定の終わった枝木を集めて燃やすという、至って簡単なもの。
でも広い農園なので人手がなければ手間がかかる。
この日集合したボランティアは10人もいたので、午前中でアッという間に終わってしまった。
宿泊先の戸刈温泉に比べると雪は全くなく、少し足下がぬかるむ程度。その落差にびっくりした。
子どもの頃は都心でもよく見たたき火だが、今では絶対に味わえない久しぶりの経験にわくわく心が踊った。
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